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kawaii考察(のタネ)001

2026年7月18日

瞳のハイライト

何回も言ってるけど、女の子の絵を描くの本当に苦手。

けど、漫画描いてるんだから避けて通れない。

いや、そんなことないんだけど、自分の描きたいことをやろうとすると、避けては通れない。特に、今の私が描きたいことやるには。


で、顔の中で1番困ってるのが「目」。

もうちょっと具体的に言うと「瞳」。

今の女の子たちって、本当に抜かりない。

だって、瞳のハイライトでさえ自分で演出できるんだから。

カラコンで、「うるっと。」感を仕込める。

いまや「カラコン」もメイクの一部になってるからね。

本当、アニメとか漫画の女の子みたいな目になれる。

でも、その「アニメとか漫画」は、いつのどの作品の何を指しているのか、どこからきたのか、ということを、あづまは知りたいんだけど。

まあ、「どっちが先か」はわからないから難しいなぁ。とは思う。


何のイラストかは言わないけど、とある広告のイラストが、まじで「トレンド顔」を見事に再現していて、「そうやんな。今はみんなこんな顔になりたいんやもんなぁ…。」と、しみじみ思ってしまった。

漫画って、個人的に「今1番ポップでクールなカルチャー」であるべきと思ってるから(いつの時代も)…。

メイク動画とかでも、「このイラストの顔になるメイク」みたいなのあるしね。

で、実際それを実現できる人たちがいて、その方法も具体的に公開してくれてる世界。


「かわいく」なる方法は、世に溢れている。

それは知ってるから、あづまも「かわいい」女の子が描けるはずなんだけど。

研究材料は山程あるんだから。

でも、それを「なぜ研究せなあかんのか。」という疑問もあるんやが。


私は一体、何を「かわいい」と思う?

私にとっての「かわいい」って、何やったっけ?


(2026/07/18)

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© 我妻ひかり
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