べっどるーむ。通信(2026年8月号)
2026年8月20日
毎月20日に限定メールマガジン「べっどるーむ。通信」を配信中です。
日々のことをお友達へのお手紙感覚で綴っています。
こんにちは。あづまです。
連日暑いですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
季刊『ねごと。』vol.2がようやくできまして、今はべっどるーむ。の販路を拡大するために奔走しています。
シェア書店への出店や、書店さんへの販売委託など、色々試している期間です。
これを書いている時点では、まだ入ってないのですが、2026年8月7日から出店している「書肆七味」では、月に数回不定期でお店番させてもらう予定です。(今月は28日に入る予定)
季刊『ねごと。』の最新号も店頭で買えるようになりました。
イベント出展だと、その場かぎりになってしまいがちですが、「ここに行けばべっどるーむ。の本が見れる」という場を持てるのはありがたいです。
とりあえず、年内は出店、お店番を続ける予定なので、お近くの方もそうでない方も、遊びに来ていただけると嬉しいです。
せっかく来ていただいた方のために、何か特典とか用意できないかな・・・。と考えているのですが。何がいいのかな。
もちろん、作品や本のことについてのお話は大歓迎なので、もしよければお声がけくださいね。喜んでお答えいたします。(こっちから積極的にお声がけはしないつもりです・・・。本って黙ってゆっくり見たいですよね。)
将来的に、アトリエ兼書店の実店舗を持てたらなぁ・・・。と思っているので、お店屋さんの練習ですね。
8月はエッセイ本の発売以外、新作の発表もないし、イベント出展もないので、みなさんにとっては少し静かな月になりますが。
9月は書肆七味へのお店番も積極的に入りたいと思っているし、文学フリマの出展、そして何よりも季刊『ねごと。』で長編連載も始まります。
新しい作品は、去年からずっと温めてきた企画なので、みなさんにとっても「待っててよかった」と思ってもらえるような作品に育ってほしいと願っています。
しっかり休んで頭がリセットされたら、第2話以降の構想を練っていきたい。だけど、練りすぎてもよくないし、そこは難しいですが。
季刊『ねごと。』は「3ヶ月に1回の研究発表」のつもりで作っているので、最初の構想とは違った方向へ行くかもしれないし、行かないかもしれないし・・・。
最近、以前よりも少しだけ視野が広がって、頭も柔軟になってきた気がしてます。だけど、そうすると描きたかったことが薄まってしまう気もするし・・・。
どんな形であれ、「考えなくてもいいはずのことを、考えざるを得なくなってしまった。」という経験を作品にしていくことは、意味のあることだと思っているので、やれるだけのことはやりたいです。
あづまのためでもあるけど、誰かのための作品や活動にもなってほしい。
みんな、はっぴーに生きててほしいです。
2026/08/16
我妻ひかり AZUMA Hikari