top of page

初めまして。

小さな1人出版社、「べっどるーむ。」のサイトに遊びに来てくれて、ありがとうございます。

このサイトは、私・我妻ひかりが、「一人で好きなことだけできる場所がほしい」という思いで、2021年に創りました。

「べっどるーむ。」というサイト名の由来は、寝る前の妄想が、そのまま作品になったり、

あづまにとって、安心して自分と向き合える場所が「ベッド」だからです。

​作品置き場としてのギャラリーや、ポートフォリオサイトというよりは、

「べっどるーむ。」という名の雑誌、メディアを創りたいという気持ちでした。

その後、商業連載などの活動を経て、現在は、我妻ひかりの作品を、発表・出版するための個人レーベルとして運営しています。

​「好きなことをしたい」という思いで立ち上げた場所ですが、作家として経験を積むうちに、自分の表現したいこと(性表現、ジェンダーのこと、心に傷を負った人の心理)について、「自分の心を守りながら、安心して制作・発表できる場所がほしい。」という思いが、年々強くなっていきました。

「完全自主制作で、個人レーベルとして運営していこう」と決めたのは、作品を通して深く考えたり、安心して対話ができる場所を自分で作っていくためです。

​​​​

「べっどるーむ。」は、まだ完成していません。

立ち上げ時から、繰り返し模様替えしてきました。

自分の作品とやりたいことを守りつつ、ここを必要としてくれる人にとっても、居心地のいい場所にしたいからです。

この小さなメディアを、これからもゆっくり、みなさんと育てていこうと思っています。

よろしくね。

我妻ひかり AZUMA Hikari

→べっどるーむ。の運営を継続していくための、ご支援を受付けております。

支援者限定で、「商業から距離を置き、自主制作で個人レーベルを運営していこう」

と決心するまでの、思考の記録を公開しています。

※エッセイシリーズは、2026年夏頃創刊予定の、季刊誌『ねごと。』にお引越し予定です。

→pixiv FANBOX(2025年8月〜2026年4月)の更新は終了しましたが、アーカイブとして、投稿は全て残しています。

制作日誌や自作解説など、今までの記録が全て読めます。

© 我妻ひかり
bottom of page