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我妻ひかりのkawaii考察 🎀001

2025年8月12日

女の子ファッションを通して「kawaii」について考えてみた。

私事ですが、5月~先月くらいまで、「ギャル」やってました。(私事すぎてすみません・・・。)


ちょっと、平成ファッションとアイドル衣装に興味があって、PinterestとInstagramで画像をひたすら眺めて、自分なりに研究してたんですけど、

「これは実践してみなわからんやろ。」

ということで、y2kやパンクファッション、韓国アイドルのステージ衣装っぽいものやらなんやら、色んな服を実際に身に着けて、街に出ていました。


「ギャル」の定義ってなんなんだ。という話ですが、

ファッションでガチガチに武装している人は、みんな「ギャル」だと思っているので、あづまもそれに挑戦してみたのです。

「女の子」らしくいること、というか「女の子ファッション」に苦手意識があったあづまでしたが、実際やってみると、とてもおもしろかったです。

ていうか、あえてこういう言い方をさせてもらいますけど、あづまは「性的な視点が入ったかわいさ」に気持ち悪さを感じていただけなのかもしれません。

コンセプチュアルアートとして、「女の子ファッション」も作品の一部という位置づけにしてしまえば、おもしろくってやりがいのあるものになりました。


とはいえ、貧乏クリエイターなので、服にそんなお金を使ってられないので、実装は一旦やめて、イラストで妄想コーディネートを組んでいくことにしました。

それが、この『考察』シリーズです。

そして、「女の子」文化について、あづまなりに考えたこともちょこっと書いてみようかな。と・・・。


001となってますが、100回までやるつもりです。

「つもりです」と言ったそばから、10回もできる自信がないですが・・・。

目標はあった方がよいと思うので、マイペースに続けていこうと思います。

『考察』シリーズのために描いたイラストは、自サイトのギャラリーにも載せていきます。

不定期更新ですが、どうぞお付き合いくださいませ。


では、また次回。



kawaii考察の連載は、2026年6月創刊の季刊誌『ねごと。』へお引越しします。

※現在サイトの「考察シリーズ」ギャラリーは廃止しております。

このサイトに掲載している全ての作品や文章の無断転載を禁じます。

© 我妻ひかり
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